JCG Junior Tournament
主催 (一社)日本チャレンジゴルフツアー協会

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4月14日(日)開催 JCGジュニア大会
仁泉指導会カップ
大原・御宿ゴルフコース

U.S. Junior Amateur Golf Championship
U.S. Girls Junior Amateur Golf Championship
総合優勝者を予選大会に派遣 !!

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大会概要

日  時:2024年4月14日(日) 

場  所:大原・御宿ゴルフコース

     (千葉県いすみ市)

参加資格:高校生男子ゴルファー20名

     高校生女子ゴルファー20名

     中学生男子ゴルファー10名

     中学生女子ゴルファー10名

プレー費14,500円

     (昼食券1,500円含む)

     セルフプレー

     乗用カート利用(電磁誘導)

参加費用:3,300円(税込)

スタート:アウト 8:00〜 イン 8:00〜

ティー :男子 BACK 6,834yards

     女子 REGULAR 6,299yards

表彰対象:高校生男子上位3名

     高校生女子上位3名

     中学生男子上位3名

     中学生女子上位3名

総合優勝:男子1名、女子1名、合計2名を2024年6月開催の全米ジュニアアマチュア選手権 予選会、全米ガールズジュニアアマチュア選手権 予選会(ハワイ予選会場)へ派遣。

※中学生が総合優勝時は高校生になった年度に派遣対象とする。

※中学生の表彰対象選手は、翌年度以降の

注意事項

■募集方法

先着順、定員となり次第募集締め切り。

■競技方法

1Day、18ホールストロークプレー スループレー。

同成績の場合順位は全て18 番ホールからのカウントバック方式で決定。

■競技規則

日本ゴルフ協会競技規則、本大会の条件を適用。

■ドレスコード

会場コースの規定のドレスコードに準じます。

■受付

クラブハウスオープン時刻から

大会受付:競技トップスタートの60分前から開始。

■キャンセル及びキャンセル料

キャンセル受付はしておりません。やむを得ない事情によりキャンセルなさる場合は、運営事務局へ直接ご連絡ください。

※プレー代に関しては開催ゴルフ場のルールに沿う

■当日天候による大会の中止

9ホールを終えていた場合は試合成立とする。アウト/イン スタートの場合は双方優勝とし、賞金は按分される。

※試合不成立の場合エントリー代は返金します。

■同意事項

・大会中、撮影した写真・映像の著作権及び肖像権は日本チャレンジゴルフツアー協会に帰属する。

※『肖像』には、選手を映した映像(動画)・写真や、選手の似顔絵・イラスト・氏名(署名及びサインを含みます。)・略歴等が含まれます。

・個人情報は大会関係書類の発送、競技記録、選手紹介の公表にのみ使用する。

・事前に送付されている「日本チャレンジゴルフツアー協会、JCGジュニア大会 参加者規程」に同意し、オンライン講習参加する。

■その他注意点

※遅刻は失格となります。渋滞や交通機関の乱れによる遅刻も失格となりますので余裕を持って会場へお越しください

※JCGジュニア大会では、大会を盛り上げ魅力ある競技を行う為に、YouTube によるLive配信、写真撮影など、各選手にご協力をお願い致します。また、試合会場内で撮影を行った写真の肖像権は大会運営にあり、二次利用含めた利用をさせていただきます(日本チャレンジゴルフツアー協会サイト、JCG マネージメント社サイト、スポンサーサイト、他SNS含む関連サイトへの掲載)

※ゴルフは、紳士淑女のスポーツです。著しくマナーの悪い方や、秩序を乱す方は、大会の参加をお断りする場合がございます。

競技の条件

【ゴルフ規則】

日本ゴルフ協会(JGA)ゴルフ規則及び本大会ローカルルールを適用する。

 

【競技委員会の裁定】

競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。

 

【使用球の規格】

競技者の使用球はR&A発行の公認球リスト(JGAホームページ:www.jga.or.jp は、競技失格。

※本競技ではワンボール条件は適用しないものとする。

 

【ホールとホールの間での練習禁止】

競技者はプレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くで練習ストロークをしてはならない。

これに違反して練習ストロークした場合、競技者は次のホールで2打の罰を受ける。ただし、ラウンドの最終ホールでのときは、そのホールで罰を受ける。

※練習グリーンでのパッティング練習を除く。

 

【険悪な気候条件の為競技が中止になった場合】

競技中止の時点で9ホールを消化していれば競技成立、消化していなければ不成立とする。

 

【タイスコアの場合】

スコアがタイとなった場合、カウント・バック方式により上位を決定する。

 

【競技終了時点と裁定】

本大会は、成績発表がなされた時点で終了となり、その後の変更はしない。

ルール処置・その他疑問がある場合は、アテスト終了までに申告すること。

 

【チェックイン】

大会当日における朝のチェックインについて、発表された各自のスタート時間の30分前までに大会受付を終えなければならない。

 

【競技方法】

・18ホールストロークプレーによって行う。

・ ティーショットはスタートホールにおいてはドロー表の順番とする。次のホール以降はスコアの良い選手がオナー権を持つことができる。

・ 略上、必ずしも遠いボールからパッティングしなくてもよい(例:カップに近いパーパットと遠いバーディパットが残った状況で、パーパットを先に決めて から、バーディパットを打ってもかまわない)。

・ マーカーとはあくまでも委員会(JCGマネージメント社)がスコアを記録するために指名した人のことで、規則を判断・裁定する権限はありません。

 

【ルールの確認】

・ ジェネラルエリアのどこでも、自己の球がその勢いで自ら地面に作った穴(ピッチマーク)にくいこんでいるときは、その球は罰なしに拾いあげて、ホールに近づかず、しかも球の止まっていた地点にできるだけ近い個所にドロップすることができる。取り出した球は、拭くことができる。

・ レーザー・GPS等を用いた距離のみを測定する機器を使用する事ができる。距離計測機がプレーヤーのプレーに影響を及ぼす可能性のあるその他の条件(標高変化、風速など)の計測機能は使用できない。

・ プレーヤーの球がパッティンググリーン上にある場合、その球やボールマーカーがプレーヤーやパートナー、キャディーまたはそのいずれかの携帯品 によって偶然に動かされても罰はない。

・ 注意:パッティンググリーン上のプレーヤーの球が風、水あるいは重力などの他の自然現象の結果として動か されたものと判断された場合、その球はその新しい位置からあるがままの状態でプレーされなければならない。

・ バンカー内にあるルースインペディメント(葉、石などの自然物)を取り除ける。

・ ライン上にあるスパイクマークの修理をすることができる。

 

【注意事項】

・ ゴルフ場ごとに競技の条件やローカルルールに追加・変更がある場合は、当日クラブハウス内の大会公式掲示板に掲示して告示するので、各自スタート前に必ず確認しなければならない。

・ 大会受付のチェックイン登録は、遅くともスタート50分前には済ませ、スタート時間の10分前には必ずティインググラウンド側にて待機すること。

・ グリーンに著しく損傷を与えるシューズは使用禁止とすることがある。

・ ドローは諸般の事情により当日変更もありうる。なお、ペアリング(ドロー)は事務局が決定する。

・ プレー中はマナーを遵守するとともに、スロープレーは厳禁とする。前組との間隔を1ホール以上空けることのないよう注意すること。ハーフラウンドを 原則2時間15分とし、2時間45分を超えた場合にはペナルティを課すことがある。

・ OBまたはロストボールの可能性がある場合には、必ず暫定球の処置を行うこと。

・ ギャラリー(応援者)はコース内に立ち入ることができない。

・エントリーフィー入金後はいかなる理由でも返金できない。既に申込みの会場が締切り後の場合は、会場変更はできない。

・ 最終的な参加会場等の決定は事務局の判断となる。

・ 18歳以下のジュニアゴルファー(高校生以下)は親の承諾を得てから、申し込むこととする。

・ 主催者の責に帰すべき事由によるもの以外に、大会中に発生した傷害・事故等については 一切責任を負わない。

・ 本競技の品位を損なう行為があった場合は、プレー中であっても即刻、競技への参加を取り消すこともある。

 

【その他】

・ 最終結果は競技終了後、協会公式サイトに掲示する。

・ 変更・追加が出た場合は、協会公式サイトに告示する。

大会スポンサー

一般財団法人 仁泉指導会は、大正15年7月15日(西暦1926年)、大正天皇の下賜基金によって、内閣総理大臣 田中義一が設立した由緒ある恩賜財団法人となります。

田中義一は、健全な児童を育成するには、まずは健全な家庭生活が基本であると説きました。

また、彼は常に目を世界に向けると同時に、わが国固有の文化を尊重し、決して考えが偏ることのないよう一貫した教育信条を通しました。

そして、「日本の将来を担う児童育成教育こそが重要である」と決意し、財団法仁泉指導会を設立し、自ら初代理事長に就任し、政府要職を退いた後も、その目的達成のため生涯を財団に捧げました。

この教育信条は、現在も財団の基本精神として引き継がれています。

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